京大論述世界史
◆開講期間・回数 : 前期5回・後期5回
【前期】 西欧古代・中世&中国史の超重要テーマ攻略
京大の「論述」は問い方が明確なので、高得点の争いとなる可能性があります。単答問題を含めると分量が多く、時間との戦いになります。前期では第1問・第3問の300字論述で出題される古代文明・中国史・イスラームなどの頻出テーマに着目、さまざまな問題を扱って、問題文から文章構成を瞬時に思い浮かべる力を養成していきます。問題へのアプローチ方法が分かれば、ぐっと成績が上がります。
| 第1講 | 古代文明(オリエント・インド・ギリシア・ローマ) |
|---|---|
| 第2講 | 中国史1 古代王国~隋・唐 |
| 第3講 | 中国史2 五代・宋~明・清 |
| 第4講 | イスラーム史 |
| 第5講 | 中世ヨーロッパ |
【後期】 「近代史」「現代史」で最後の追い込みをかける
世界が繋がり一体化していく、近代、現代。帝国主義から二つの大戦の時代は、受験生が苦手とし、また手つかずになってしまいやすい範囲でもあります。単にヨーロッパだけをみればいいのではなく、アジアを含めて広い視野を持たなくてはなりません。各時代の概要をしっかりつかんで、広い視野を持てるように解説していきます。
| 第1講 | 中世末期~18世紀までのヨーロッパ |
|---|---|
| 第2講 | 市民革命と19世紀の欧米 |
| 第3講 | 帝国主義と二つの大戦 |
| 第4講 | 第二次大戦後の世界 |
| 第5講 | 近現代のアジア |
担当講師からのメッセージ
北林 久忠 講師
“スパルタン”ときいて世界史受験の皆さんなら思い浮かべるのが、もちろん古代ギリシア最強ポリスの「スパルタ」ですね。少数で圧倒的多数の敵に立ち向かう兵士の強さ…すさまじいものがあります。京大世界史はまずは知識量と正確さが必要!皆さんにどんな敵とも勇敢に戦う受験生になってほしいと思っています。基本から一つ一つ丁寧に、ともに合格へ向かいましょう!
(北林久忠)