京大英語スパルタン
[第1期] <英文解釈>京大英文解釈を攻略するための基礎から実践へ
京都大学で毎年出題される「和訳」には必ず「解釈」という行為が付随します。その「解釈」のために必要な語彙・文法構文・論理展開・背景知識の各観点から、「なぜ、その訳になるのか?」を明確にしてゆきます。feelingで作り上げる和訳ではなく、logicによる言語変換の手法を提示することで、本講座を京都大学合格への道標としたいと考えています。
| 第1講 | 和訳の基本技術<確認編> |
|---|---|
| 第2講 | 和訳の基本技術<実践編> |
| 第3講 | 文法的解釈と文脈的解釈の融合1 |
| 第4講 | 文法的解釈と文脈的解釈の融合2 |
| 第5講 | 背景知識と英文解釈<科学論> |
[第2期] <英文解釈>京大英文解釈を攻略するための実践から応用へ
英文解釈で点数を稼ぐために必要なことは、他の受験生が苦手とする分野を攻略することにあります。例えば、「描出話法の処理」は小説文を正しく解釈するためには必須の技術となります。ところが、そこまで学習している受験生がどれだけいるのでしょうか。実際の入試において、受講者が圧倒的優位性を手にすることを目標とします。
| 第1講 | 背景知識と英文解釈<言語論前編> |
|---|---|
| 第2講 | 背景知識と英文解釈<言語論後編> |
| 第3講 | 話法の適切な処理<確認編> |
| 第4講 | 話法の適切な処理<実践編> |
| 第5講 | 最新入試問題に挑戦 |
[第4期] <英作文>典型的な英語を書くためには
京都大学の過去問を題材としながら、高得点獲得のポイントを伝授します。第4期では語彙・イディオムや構文の典型性、日本語と英語の発想の相違、という方面から素材に切り込んでいきます。ライバルと「質的に」異なる英文を書けるようになるためのベースとなるものなので、暗記量も相当なものになりますが頑張ってください。
| 第1講 | 導入(10年度(1)他) |
|---|---|
| 第2講 | 典型性の追求(1)(10年度(2)他) |
| 第3講 | 典型性の追求(2)(09年度(1)他) |
| 第4講 | 日本語と英語の発想の相違(1)(09年度(2)他) |
| 第5講 | 日本語と英語の発想の相違(2)(08年度(1)他) |
[第5期] <英作文>知識の昇華
主に京都大学の過去問を題材としながら、高得点獲得のポイントを伝授します。第5期では原文の正しい読み込み、論理の展開、反復の回避など様々な方面から素材に切り込んでいきます。習得できれば、間違いなくライバルと「質的に」異なる英文を書けるようになります。レベルはかなり高めになりますが、頑張ってついてきてください。
| 第1講 | 原文の正しい読み込み(予想問題他) |
|---|---|
| 第2講 | 論理の展開(1)(08年度(2)他) |
| 第3講 | 論理の展開(2)(07年度(1)他) |
| 第4講 | 論理の展開(3)(07年度(2)他) |
| 第5講 | まとめ(予想問題他) |
担当講師よりメッセージ
<英文解釈担当>神崎 秀和 講師
英文解釈担当の神崎です。京大の英語を読み解くのに必要なことを10回の授業の中に凝縮してお伝えしています。「抽象度の高い英文が苦手」「小説読解が嫌」「どこで差がつくのか分からない」という悩みを抱えている方は是非受講してみて下さい。世界が広がると思います。日々変化を遂げていく世界の中で、数十年変わらぬ形式で入試問題を出題する京大英語。受験という厳しい環境の中でも、「変わらぬ美しさ」を私と共に感じてみませんか?
<英作文担当>天藤 崇 講師
格闘技の試合直前に
相手を怖いと思ったら
その試合には必ず負けます。
相手を怖いと思う人は
『必殺技』を持っていません。
柔道のオリンピックチャンピオンも
ボクシングの世界チャンピオンも
「負けない人」すなわち
「相手を恐れぬ人」すなわち
「絶対的に頼れる技を持つ人」です。
倒すか倒されるかという意味では
受験も同じ。
守り一辺倒の姿勢は
本番の臆病な姿勢
ひいては敗北
につながります。
英作文を
あなたの『必殺技』に
しませんか?